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住み継がれる家造り


工事報告REPORT

  K邸(茂原市)
  木造平屋建て

  明治初期に建てられたかなり古い建物を耐震補強工事しました
  今回の耐震では
  1.屋根を軽くする
  2.外観を損なうことなく壁倍率を上げる
  3.生活に支障をきたすことなく耐震補強工事を行う
  ということを課題に工事を行いました

着工前

これだけ大きな屋根に瓦なので相当な重量となります
工事状況

仕口ダンパーという耐震金物を使用しました
やたらにつければ良いと言うのではなく、建物の事前調査により構造図を作成し図面に基づき構造計算を行い設置箇所を決めていきます
工事状況

屋根瓦を銅板に葺替えました
これで相当 屋根が軽くなり耐震性が向上します
完成(外観

外観
銅板の色が落ち着けばかなり雰囲気が変わるでしょう
完成(内観)

同時に内部の傷んでいた天井も張替えました